追録2-No.681記事旧記雑録暫定版・確認中
綱貴日向国絵図調進ヲ命セラル
元禄十三年二月六日/整理ID 681
確認度中
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概要
寺社奉行井上正岑が島津家臣赤松甚右衛門則茂を呼び、日向国絵図は当初の伊東出雲守家との共同調進ではなく、島津綱貴一人で調進するよう幕府が決めたことを伝えた記事。参勤途上で知らせを受けた綱貴は、正保年間以来の先例が保たれたとして大いに喜んだ。
登場人物
寺社奉行井上大和守正岑、家臣赤松甚右衛門則茂、綱貴、伊東出雲守
宛先
—
キーワード
島津綱貴、寺社奉行、井上正岑、赤松甚右衛門則茂、日向国絵図、伊東出雲守、共同調進、単独調進、幕府、正保年間、先例、参勤、大悦
冊子頁
196–197頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf