追録2-No.680覚書旧記雑録暫定版・確認中
正保国絵図調方覚
正保元年十二月/整理ID 680
確認度中
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概要
正保元年十二月、国絵図調進について大隅守家来が評定所へ呼び出され、井上筑後守・宮木越前守から薩摩・大隅・日向三箇国の絵図を大隅守が調えて提出するよう命じられた際の覚。有馬蔵人・秋月長門守・島津但馬守・伊東大和守の家来も呼び出され、各領知の絵図を大隅守方へ送るよう指示された。四家側で絵図を調え絵図役人を添えて大隅守城下へ送り、日向一国絵図を調進したと記す。絵図と箱に納める名書は大隅守単名だったとする。
登場人物
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宛先
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キーワード
正保元年十二月、国絵図、評定所、大隅守、井上筑後守、宮木越前守、薩摩大隅日向三箇国、有馬蔵人、秋月長門守、島津但馬守、伊東大和守、四家各領知絵図、絵図役人、大隅守城下、日向一国絵図、絵図箱、単名
冊子頁
196頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf