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追録2-No.678書付写旧記雑録暫定版・確認中

赤松則茂書付写

元禄十三年二月/整理ID 678

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

赤松甚右衛門則茂が土屋相模守らとのやり取りを報告した書付の写。島津家由緒書を土屋に読み聞かせ了承を得たこと、組合連名に関わる陰の御奉公の扱い、島津主計を名代として召し出す手順・座次、家来役人二人や用人の応対を相談する。正保の日向国絵図調進を先例として書付を調えること、由緒書に加え江戸居住・権現様への奉公等の筋を説明することを述べ、中将からの礼見舞いや両用人への連絡も求める。原見出しは写で、末に元禄十三年二月・赤松甚右衛門の署記がある。由緒書中の歴史説を本精査の史実認定とはしない。

登場人物

赤松甚右衛門則茂

宛先

—

キーワード

赤松甚右衛門則茂、書付写、土屋相模守、御由緒書、読解、組合連名、陰の御奉公、主計、名代、家来役人二人、用人、座次、挨拶、正保国絵図、日向、書付、江戸居住、権現様奉公、中将、礼見舞い、元禄十三年二月

冊子頁

193–196頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf