追録2-No.671由緒書旧記雑録暫定版・確認中
島津家由緒書
年月日未詳/整理ID 671
確認度中
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概要
島津家の祖島津忠久について、源頼朝と丹後局の子として薩摩・大隅・日向三州の地頭・守護となったとの家伝から、歴代の三州支配、近衛家との縁、島津義久以来の徳川将軍家による領知安堵までを述べた由緒書。日向国絵図調進に際し、島津主計久年が頼朝・京都将軍家の下文を写して作成した守護職由緒に綱貴が徳川家との由緒を加え、老中土屋政直へ提出した経緯も記す。
登場人物
島津家・島津綱貴
宛先
幕府・土屋政直(老中)
キーワード
島津家、島津忠久、源頼朝、丹後局、薩摩、大隅、日向、三州、地頭、守護職、近衛家、島津義久、徳川将軍家、領知安堵、日向国絵図、島津主計久年、土屋政直、由緒書
冊子頁
187–189頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf