追録2-No.668書状旧記雑録暫定版・確認中
近衛家久書状
元禄十三年正月二十八日/整理ID 668
確認度中
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概要
近衛家久が松平薩摩守島津綱貴へ、殿下の病気は春を迎えて次第に快方へ向かっているので安心するよう伝え、綱貴のたびたびの懇切な見舞いを喜んだ書状。同日付の近衛基熈書状が本人の病状を伝えるのに対し、本書は「殿下」の病状を報じる。
登場人物
近衛家久
宛先
島津綱貴(松平薩摩守)
キーワード
近衛家久、島津綱貴、松平薩摩守、殿下、病気、春、快方、安心、見舞い、懇切、近衛基熈書状との差異
冊子頁
187頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf