追録2-No.660書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十三年正月十一日/整理ID 660
確認度中
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概要
島津綱貴が丹羽長守・大嶋伊勢守へ、朝鮮国の船一艘・四十四人が前年十一月十一日に領内七島の諏方瀬島へ漂着し、十六日夜に船が破損したため、乗員を島の小船に分乗させ在番者の警固で本土へ送ると通知した書状。到着後は当地からも警固を添えて両名のもとへ送り、詳細は家来から申し上げるとする。
登場人物
島津綱貴
宛先
丹波遠江守様・大嶋伊勢守様人々(原宛所表記、取次宛)
キーワード
島津綱貴、丹羽長守、丹羽遠江守、大嶋伊勢守、朝鮮国船一艘、乗員四十四人、七島、諏方瀬島、十一月十一日、漂着、十一月十六日、破船、小船、在番、警固、家来、通知
冊子頁
185頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf