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追録2-No.659口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十三年正月十一日/整理ID 659

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴の口上覚は、朝鮮国の船一艘・四十四人が前年十一月十一日に領内七島の諏方瀬島へ漂着したため、飢渇した乗員へ飯米・水・薪を与え、小船で陸へ上げて小屋に収容し番を置いたと報告する。船は同月十六日夜に破損したため、島の小船に分乗させ、在番者の警固で本土へ送り、到着後は当地の警固を添えて長崎へ送るとする。

登場人物

島津綱貴

宛先

不詳(口上覚)

キーワード

島津綱貴、朝鮮国船一艘、乗員四十四人、十一月十一日、七島、諏方瀬島、漂着、飢渇、飯米、水、薪、小屋、番、十一月十六日、破船、小船、在番、警固、長崎送致

冊子頁

185頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf