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追録2-No.618覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十二年十月十八日/整理ID 618

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴の口上覚は、南京へ帰る唐船一艘(乗員三十六人)が十月十二日に領内下甑島の前之浦へ漂着・碇泊し、繋留場所が悪いため湊内へ曳き入れて番船を付けたと報告する。日和次第で出帆させる旨を長崎奉行衆へ申し越したとする。

登場人物

島津綱貴

宛先

不詳(口上覚)

キーワード

島津綱貴、口上覚、南京、帰唐船一艘、乗員三十六人、十月十二日、下甑島、前之浦、漂着、碇泊、繋留場所、湊内、曳入れ、番船、日和、出帆、長崎奉行

冊子頁

175頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf