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追録2-No.607覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十二年十月六日/整理ID 607

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津綱貴の口上覚は、先に報告した領内上甑島の縄瀬へ漂着した浙江発の唐船一艘を、警固の者を添えて長崎へ送ったところ、九月二十八日に長崎奉行衆が異儀なく受け取ったと報告する。前号の南京船・屋久島安房漂着に対し、本書は浙江船・上甑島縄瀬漂着の事例である。

登場人物

島津綱貴

宛先

不詳(口上覚)

キーワード

島津綱貴、口上覚、上甑島、縄瀬、漂着、浙江、唐船一艘、警固、長崎、九月二十八日、長崎奉行、受取、異儀なし、前号との差異

冊子頁

173頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf