追録2-No.605書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年十月五日/整理ID 605
確認度中
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概要
島津綱貴が近藤用高・丹羽長守へ、当夏に来朝した唐船十七艘が十月六日から帰帆を命じられたため、私領内の浦々を従例どおり入念に警戒させるよう家来へ伝えられた趣旨を承知し、ただちに申し付けたと回答した書状。前号と同趣旨だが、本書は命令を即時に実施したことを明記する。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)
キーワード
島津綱貴、近藤用高、近藤備中守、丹羽長守、丹羽遠江守、来朝唐船十七艘、十月六日、帰帆命令、私領、浦々、従例、警戒、家来、即時実施、前号との差異
冊子頁
172頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf