追録2-No.603書状旧記雑録暫定版・確認中
近藤用高・丹羽長守連署書状
元禄十二年十月四日/整理ID 603
確認度中
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概要
近藤用高・丹羽長守が松平薩摩守へ、去月二十八日付書状で、寧波唐船一艘が先月二十五日に甑島小串へ漂着し手打浦へ曳き入れ番船を付けたとの報告を承知した連署状。日和次第、例どおり警固と曳舟で送るよう求め、家来の詳報も承知したとする。
登場人物
近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)
宛先
島津綱貴(松平薩摩守)
キーワード
近藤用高、丹羽長守、松平薩摩守、去月廿八日書状、閏九月二十八日、寧波唐船一艘、先月廿五日、閏九月二十五日、甑島小串、手打浦曳入、番船、警固曳舟送致
冊子頁
172頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf