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追録2-No.600書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状

元禄十二年閏九月二十八日/整理ID 600

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が近藤用高・丹羽長守へ、寧波を出た来朝唐船一艘が二十五日に領内甑島の小串へ漂着し、同島の手打浦へ曳き入れて番船を付けたとの報告を受けた書状。日和次第、警固の者を付けて長崎へ送ると知らせ、詳細は家来から説明するとする。

登場人物

島津綱貴

宛先

近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)

キーワード

島津綱貴、近藤用高、近藤備中守、丹羽長守、丹羽遠江守、寧波、来朝唐船一艘、二十五日、甑島、小串、漂着、手打浦、曳船、番船、日和、警固、長崎、送致

冊子頁

171頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf