追録2-No.599書状旧記雑録暫定版・確認中
近藤用高・丹羽長守連署書状
元禄十二年閏九月二十八日/整理ID 599
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
近藤用高・丹羽長守が松平薩摩守へ、十一日付書状にある、何国の船か不明の異国小船一艘が八月十二日に屋久島志戸子へ流れ寄り、乗人・荷物・船具がなく水船となっていた件を承知したと返す連署書状。海辺・山中を調べても不審なことはなかったとの報告を受け、警固付きで送られた船を昨日二十七日に當津で相違なく受け取ったとする。家来の詳報も承知する。
登場人物
近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)
宛先
松平薩摩守
キーワード
近藤用高、丹羽長守、松平薩摩守、去十一日尊書、何国船不知、異国小船一艘、八月十二日、屋久島志戸子、乗人荷物船具なし、水船、海辺山中調査、警固送付、昨廿七日當津受取
冊子頁
171頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf