追録2-No.593達書旧記雑録暫定版・確認中
新納久珍達書
元禄十二年閏九月二十五日/整理ID 593
確認度中
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概要
新納久珍が琉球三司官へ、琉球人が江戸で刀・脇差を買い求めて持ち帰るとの情報を受け、今後は刀・脇差・弓・鉄砲その他の兵具を琉球へ持ち渡すことを一切禁じた達書。琉球で所持する刀を江戸へ持参して拵えを調える場合は、在番奉行の証文を川村少左衛門へ渡し、帰帆時に裏書を受ける手続を定め、隠密の持渡しは厳しく処罰し、三司官が入念に監督するよう命じる。
登場人物
新納久珍(新納美作)
宛先
琉球三司官
キーワード
新納久珍、新納美作、琉球三司官、琉球人、江戸、刀、脇差、弓、鉄砲、兵具、持渡し禁止、在番奉行、証文、川村少左衛門、裏書、帰帆、隠密、処罰、監督
冊子頁
169頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)169~293頁(元禄12~元禄14).pdf