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追録2-No.591書状旧記雑録暫定版・確認中

向井正興書状

元禄十二年閏九月二十三日/整理ID 591

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

向井正興が薩州へ、三日に高輪を見舞って修理大夫に面会し饗応を受け、息災であったと報告した書状。正右衛門の七月以来の滞在と御用に関する連絡に触れ、初之九月二十二日付の自筆書状を拝見したとする。又左衛門の娘の申上げが聞き届けられたこと、小笠原彦太夫・関政右衛門の用向き、島津中務宛の書状、中西長門右衛門・又左衛門の参上や春三月の連絡にも応答する。

登場人物

向井空参正興(署と傍注)、薩州様(宛所)、修理大夫、正右衛門、又左衛門と娘、小笠原彦太夫、関政右衛門、中西長門右衛門、島津中務

宛先

島津綱貴(薩州)

キーワード

向井空参正興、薩州、高輪見舞、修理大夫面会馳走、正右衛門、初之九月廿二日自筆札、又左衛門娘、小笠原彦太夫、関政右衛門、中西長門右衛門、島津中務宛書状、春三月連絡、後九月廿三日

冊子頁

167–168頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf