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追録2-No.588書状旧記雑録暫定版・確認中

大村純長書状

元禄十二年閏九月十七日/整理ID 588

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大村純長が松平薩摩守へ、在所から届いた先月七日付書状を拝見し、八月十三日に領内で起きた洪水を薩摩守が聞いて見舞いの言葉を寄せたことへ謝意を述べた書状。自身は眼病が治らず気分もすぐれないため、なお江戸に留まり療養していると伝える。

登場人物

大村純長(大村因幡守)

宛先

松平薩摩守様尊報人々御中(取次宛)

キーワード

大村純長、大村因幡守、松平薩摩守、先月七日付書状、八月十三日、領内、洪水、見舞い、謝意、眼病、不快、江戸、在府、療養

冊子頁

166–167頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf