追録2-No.587書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年閏九月十六日/整理ID 587
確認度中
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概要
島津綱貴が島津惟久へ、先月十五日に島津主税が殿中へ召され、老中列座の場で惟久の桜田屋敷を御用地として召し上げ、新堀辺二千坪を返地として下すと土屋相模守から仰せ渡されたとの惟久の書状を披見した返書。ありがたく思うのはもっともであり、念入りな知らせを了承したと述べる。
登場人物
島津綱貴
宛先
島津惟久(島津左京)
キーワード
島津綱貴、島津惟久、島津左京、島津主税、先月十五日、殿中、老中、桜田屋敷、御用地、召上げ、新堀、二千坪、返地、土屋相模守、返書
冊子頁
166頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf