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追録2-No.584書状旧記雑録暫定版・確認中

近藤用高・丹羽長守連署書状

元禄十二年閏九月十四日/整理ID 584

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近藤用高・丹羽長守が松平薩摩守へ、先月二十二日付書状で知らせを受けた、種子島野間に漂着して警固付きで送られた唐船一艘が、この日長崎へ無事着岸し、滞りなく受け取ったと報告した連署書状。詳細は薩摩守の家来から聞き、了承したと述べる。

登場人物

近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)

宛先

松平薩摩守

キーワード

近藤用高、近藤備中守、丹羽長守、丹羽遠江守、松平薩摩守、先月二十二日付書状、種子島、野間、唐船一艘、漂着、警固、長崎、着岸、受取、連署

冊子頁

165–166頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf