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追録2-No.582書状旧記雑録暫定版・確認中

近藤用高・丹羽長守連署書状

元禄十二年閏九月十二日/整理ID 582

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近藤用高・丹羽長守が松平薩摩守へ、去る八日付飛札で、舟山から来た唐船一艘が今月五日に上甑島内縄瀬沖へ碇泊し中甑島湊へ曳き入れたため、日和次第警固を添えて送るとの報告を承知した連署状。家来の詳報も承知し、従前どおり警固と曳舟により早々に當津へ送るよう求める。

登場人物

近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)

宛先

松平薩摩守

キーワード

近藤用高、丹羽長守、松平薩摩守、去八日飛札、舟山唐船一艘、今月五日、上甑島縄瀬沖、中甑島湊、曳入、日和次第、警固、曳舟、當津送致

冊子頁

165頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf