追録2-No.580口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴口上覚
元禄十二年閏九月十一日/整理ID 580
確認度中
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概要
島津綱貴が、南京を出た来朝唐船一艘が四十八人を乗せ、五日に屋久島安房へ漂着して碇泊したと報告した口上覚。番船を付け、在番者の警固で山川まで送り、当地からさらに警固を添えて長崎へ送る旨を長崎奉行衆へ申し越したと記す。
登場人物
島津綱貴
宛先
不詳
キーワード
島津綱貴、宛所不詳、南京、来朝唐船一艘、四十八人、五日、屋久島、安房、漂着、碇泊、番船、在番者、警固、山川、長崎、長崎奉行衆、通知
冊子頁
164頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf