← 検索結果へ戻る
追録2-No.579口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十二年閏九月十一日/整理ID 579

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が、国籍不明の異国小船一艘が八月十二日に屋久島志戸子へ漂着した件を報告した口上覚。乗来者・荷物などは全くなく、人々が漂流した様子と見られたが、海辺・山中に不審はなく、島内各浦を入念に調べさせたうえ、船を山川へ運び、当地から警固を付けて長崎へ送ったと記す。

登場人物

島津綱貴

宛先

不詳

キーワード

島津綱貴、宛所不詳、国籍不明、異国小船一艘、八月十二日、屋久島、志戸子、漂着、無人、荷物なし、漂流、海辺、山中、島内各浦、捜索、山川、警固、長崎、送致

冊子頁

164頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf