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追録2-No.578書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状(志戸子漂着小船報告)

元禄十二年閏九月十一日/整理ID 578

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

綱貴が近藤備中守・丹羽遠江守方へ、何国の船か分からないとしつつ呉国の小船一艘と称する船が、八月十二日に屋久島志戸子へ流れ寄ったと報告した書状。乗来者・荷物・船具はなく水船となっており、海辺から山中まで調べたが不審はなかったため、警固を添えてそちらへ送ったとする。詳しくは家来が申し上げるので不明点を問うよう頼む。

登場人物

島津綱貴

宛先

近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)

キーワード

何国船か不知、呉国小船一艘、八月十二日、屋久島志戸子流寄、乗来者荷物船具なし、水船、海辺山中調査、不審なし、警固送付、二奉行宛書状

冊子頁

164頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf