追録2-No.576書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年閏九月十日/整理ID 576
確認度中
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概要
島津綱貴が近藤備中守・丹羽遠江守方へ、南京から来た唐船一艘が去る五日に屋久島内安坊へ漂着し、当国地方の山川まで送られて来たので、そちらへ送る予定と知らせた書状。用飛札で通知し、詳しくは家来が申し上げるとする。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)
キーワード
南京唐船一艘、去五日、屋久島安坊、安房傍注、漂着、当国地方山川送来、其元送越予定、用飛札、家来詳報
冊子頁
163頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf