追録2-No.575書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年閏九月八日/整理ID 575
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
島津綱貴が近藤備中守・丹羽遠江守方へ、舟山から来た唐船一艘が去る五日に上甑島内縄瀬沖へ碇泊したので、中甑島湊へ曳き入れて置き、日和次第警固を添えてそちらへ送ると知らせた書状。用飛札で通知し、詳しくは家来が申し上げるので不審点を問うよう頼む。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤用高(近藤備中守)・丹羽長守(丹羽遠江守)
キーワード
舟山、来朝唐船一艘、去五日、上甑島縄瀬沖、碇泊、中甑島湊曳入、日和次第、警固、送致予定、用飛札、家来詳報
冊子頁
163頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf