追録2-No.573請書旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴請書
元禄十二年閏九月六日/整理ID 573
確認度中
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概要
島津綱貴が戸田山城守へ、各地の風雨損亡により江戸の米穀不足が見込まれるため、諸国から従来江戸へ回送する米穀に加え、各地の用米以外を可能な限り江戸へ送るよう命じられたことを承知した請書。当年から翌秋までは諸国の酒造高を五分一だけ造り、残りを停止し、翌年分は翌夏に伺うとの命令も請けた。
登場人物
島津綱貴(松平薩摩守)
宛先
戸田山城守様人々(取次宛)
キーワード
島津綱貴、松平薩摩守、戸田山城守、風雨損亡、江戸、米穀不足、諸国、用米、回送、酒造高、五分一、停止、翌夏、請書
冊子頁
162–163頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf