追録2-No.561書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年九月二十一日/整理ID 561
確認度中
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概要
島津綱貴が松平修理大夫へ、先月二十四日に女子が誕生し七夜の祝いまで首尾よく済んだとの知らせを喜び、祝儀として二種・一樽を進めた書状。女子をおみつと名付けたことも承知したとする。傍注は満君、元禄十二年八月二十四日の武州高輪誕生、後の近衛内大臣家久簾中という経歴を記す。
登場人物
島津綱貴(御譜による)、松平修理大夫(宛所)、女子おみつ、満君・近衛内大臣家久(傍注経歴)
宛先
松平修理大夫
キーワード
綱貴、松平修理大夫、先月廿四日女子誕生、七夜祝い、祝儀二種一樽、おみつ、満君、元禄十二年八月二十四日、武州高輪、近衛家久簾中、傍注経歴
冊子頁
160頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf