追録2-No.560書状旧記雑録暫定版・確認中
島津惟久書状
元禄十二年九月十八日/整理ID 560
確認度中
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概要
島津惟久が島津図書へ、中将島津綱貴の書状を拝見し、先頃使者二人を通じて申し出た件で、家来が受け取った家老側の返答書に落字があり、自身も迷惑して詫びたところ、綱貴から詳しい意見を示されたことへ謝意を述べた書状。今後は自分も家来も十分注意すると誓う。
登場人物
島津惟久(島津左京)
宛先
島津図書
キーワード
島津惟久、島津左京、島津図書、中将、島津綱貴、使者二人、家来、家老、返答書、落字、迷惑、詫び、意見、謝意、注意、誓約
冊子頁
159–160頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf