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追録2-No.56記事旧記雑録暫定版・確認中

綱貴大坂・伏見経由参府記事

元禄十年三月二十一日~四月十日/整理ID 56

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津綱貴が三月二十一日に大坂へ着船し、同二十四日に河舟で大坂を発った後、霖雨による増水のため同二十五日に伏見へ着き、同二十七日に伏見を発って四月九日に参府し、翌十日に上使阿部正武の慰労を受けた経過を記す記事。

登場人物

島津綱貴、阿部正武

宛先

—

キーワード

島津綱貴、大坂着船、大坂発、河舟、霖雨、河水増水、伏見、参府、阿部正武、上使、慰労

冊子頁

18頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf