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追録2-No.558書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状

元禄十二年九月十日/整理ID 558

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が平松宰相時方へ、近衛右大臣に依頼していた稲荷社額の染筆到来を謝し、諏訪社額が延引する事情も承知して、右大臣へよろしく伝えるよう頼んだ書状。額の件で関白へも御礼を申し上げた方がよいなら取り計らってほしいと中納言へ伝えてあるので、求められた場合は相談してほしいとする。

登場人物

島津綱貴

宛先

平松宰相時方

キーワード

綱貴、平松宰相時方、近衛右大臣、稲荷社額染筆到来、諏訪社額延引、謝礼、右大臣伝達、関白御礼、中納言申達済、相談依頼

冊子頁

159頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf