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追録2-No.557書状旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴書状

元禄十二年九月十日/整理ID 557

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が平松中納言時量へ、近衛右大臣に依頼していた額のうち稲荷社額が染筆されて届き、諏訪社額も大概調ったと聞いたことを喜んだ書状。延引事情を承知し、まず一社が調ったことを謝して、右大臣へ伝えるよう頼む。追而書では、額の件で関白にも御礼を申し上げた方がよければ取り計らってほしいとする。

登場人物

島津綱貴、平松中納言時量(宛所傍注)、近衛右大臣家熙(傍注)、関白近衛基熙(傍注)

宛先

平松中納言時量

キーワード

島津綱貴、平松中納言、平松時量、近衛右大臣、稲荷社額、染筆、送付、諏訪社額、調整、延引、謝意、披露依頼

冊子頁

159頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf