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追録2-No.549請書旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴請書

元禄十二年九月九日/整理ID 549

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴が長崎奉行の近藤用高へ、呉国船の帰帆に際し、浦々で乗員が上陸したり船中の者が残ったりしないよう領内へ厳命し、難風時は番船を付け、天候次第で出船させるとの命令を承知した請書。家来を呼び寄せて伝えられた詳細も了承したとする。

登場人物

島津綱貴

宛先

近藤備中守用高

キーワード

島津綱貴、近藤用高、長崎奉行、呉国船、帰帆、浦々、乗員上陸禁止、残留禁止、難風、番船、天候次第、出船命令、家来、了承、請書

冊子頁

157頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf