追録2-No.542連署状旧記雑録暫定版・確認中
近藤用高・丹羽長守連署状
元禄十二年九月三日/整理ID 542
確認度中
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概要
長崎奉行の近藤用高・丹羽長守が松平薩摩守へ、呉国船を近日帰帆させるにあたり、領内浦々で船へ飛び乗る者がなく、船中の者を残し置かないよう厳命した連署状。難風で陸近くへ来た場合は例どおり番船を付け、日和次第出船させるよう命じる。
登場人物
近藤用高・丹羽長守
宛先
松平薩摩守様人々御中(取次宛)
キーワード
近藤用高、丹羽長守、松平薩摩守、呉国船、近日帰帆、領内浦々、飛乗禁止、船への乗り込み、船中者残置禁止、難風、番船、日和次第出船
冊子頁
155頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf