追録2-No.537書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年八月二十七日/整理ID 537
確認度中
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概要
島津綱貴が長崎奉行の近藤備中守・丹羽遠江守方へ、海南から来た唐船一艘が去る十二日に種子島内野間沖へ漂流したので、同島浦田へ曳き入れ、隅州の地方内之浦という所へ送られて来たと報告した書状。日和次第、警固を添えてそちらへ送るとし、家来が詳細を申し上げるので飛札で通知する。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤備中守・丹羽遠江守様人々(取次宛)
キーワード
海南唐船一艘、十二日、種子島野間沖、漂流、浦田曳入、隅州地方内之浦、警固、日和次第送致、長崎奉行、家来詳報、飛札
冊子頁
154頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf