追録2-No.536口上覚旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴口上覚
元禄十二年八月二十七日/整理ID 536
確認度中
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概要
島津綱貴が長崎奉行へ、海南から来た唐船一艘・三十九人乗りが八月十二日に種子島の野間沖へ漂流し、風波を避けて十三日に島内の浦田へ曳き入れ、番船を付けたと報告した口上覚。二十三日に隅州の片浦へ送り、天候次第で警固を添えて長崎へ送るとする。
登場人物
島津綱貴
宛先
長崎奉行
キーワード
島津綱貴、長崎奉行、海南、唐船一艘、三十九人、八月十二日、種子島、野間沖、漂流、八月十三日、浦田、曳航、番船、八月二十三日、隅州、片浦、警固、長崎送致
冊子頁
153頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf