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追録2-No.533口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十二年八月二十五日/整理ID 533

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴の口上覚。東埔寨から来た唐船一艘・五十六人が十三日に京泊へ漂着し、繋ぎ場が悪いため羽島へ曳船したと報告する。また暹羅からの一艘・百十三人が十四日に脇元沖へ碇泊したので小船で曳き入れたとする。両船に番船を付け、日和次第、警固を添えて送ることを長崎奉行衆へ申し越す。

登場人物

島津綱貴

宛先

長崎奉行

キーワード

東埔寨、カンボジア傍注、唐船一艘五十六人、十三日京泊漂着、羽島曳船、暹羅、唐船一艘百十三人、十四日脇元沖碇泊、小船曳入、番船、警固送致、長崎奉行

冊子頁

152–153頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf