追録2-No.527連署状旧記雑録暫定版・確認中
近藤用高・丹羽長守連署状
元禄十二年八月二十一日/整理ID 527
確認度中
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概要
長崎奉行の近藤用高・丹羽長守が松平薩摩守へ、十四日付書状で、暹羅から来朝した唐船一艘が今月九日に屋久島内一湊へ漂着し、例どおり番船を付け日和次第送ると現地在番者が報告した旨を承知した連署状。そちらへ着船次第、早々に當津へ送るよう求め、従前どおりの処置を指示する。
登場人物
近藤用高・丹羽長守
宛先
松平薩摩守
キーワード
近藤用高、丹羽長守、松平薩摩守、十四日尊書、暹羅、唐船一艘、九日屋久島一湊漂着、番船、日和次第、在番者、着船次第、當津送致、従前処置
冊子頁
151頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf