追録2-No.512書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年八月十四日/整理ID 512
確認度中
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概要
島津綱貴が近藤備中守・丹波遠江守へ、暹羅から来た唐船一艘が去る九日に領内の屋久島一湊へ漂着したため、例のとおり番船を付け、天候を待って送ると在番者から報告があったことを知らせた書状。到着後は長崎へ送る予定で、詳細は家来から申し上げるとする。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤備中守・丹波遠江守
キーワード
島津綱貴、近藤備中守、丹波遠江守、暹羅、唐船一艘、去る九日、屋久島、一湊、漂着、番船、天候待ち、在番者、長崎送致、家来口上
冊子頁
145頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf