追録2-No.511書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年八月十三日/整理ID 511
確認度中
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概要
島津綱貴が松平大膳大夫へ、御台様用の狆犬につき女中衆から犬の毛付と文の写しが届き、領内を探しているが御用にかなう犬はまだ見つからないと伝えた書状。適う犬があれば相手方へ送るので、城中女中へ知らせるよう頼む。女中からの文の写しを返進し、こちらで飼っている犬の毛付を他方へ伝える件にも触れる。探索対象と飼養犬の情報を区別し、犬の送付済みとはしない。
登場人物
島津綱貴
宛先
松平大膳大夫
キーワード
綱貴、松平大膳大夫、御台様、狆犬御用、女中衆、御犬毛付、文写、領内探索、未発見、城中女中、伝達依頼、飼養犬毛付、返進
冊子頁
145頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf