追録2-No.502覚旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴覚
元禄十二年八月五日/整理ID 502
確認度中
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概要
島津綱貴が、城主列に加わった島津左京(島津惟久)へ、家中の仕置を徹底し、家来には法度を守らせて正道に励ませ、奢侈を避けるよう命じた覚。上野中堂造営の御手伝で財政が窮迫した事情を認め、大坂渡しの米五千石を扶助する一方、今後の願いには応じ難いとし、詳細は家老から伝えるとする。
登場人物
島津綱貴
宛先
島津左京(島津惟久)
キーワード
島津綱貴、島津左京、島津惟久、城主列、家中仕置、家来、法度、正道、奢侈禁止、上野中堂造営、御手伝、財政窮迫、大坂渡し、米五千石、扶助、今後の願い、家老
冊子頁
140–141頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf