追録2-No.495書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年七月二十八日/整理ID 495
確認度中
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概要
島津綱貴が長崎奉行の近藤備中守・丹羽遠江守方へ、南京唐船一艘が去年九月十四日に琉球之内大島西古見という所へ漂着し、同月晦日に出船したと、この節中山王から報告があった旨を伝えた書状。詳しくは家来から申し上げるとする。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤備中守・丹羽遠江守様人々(取次宛)
キーワード
島津綱貴、近藤備中守、丹羽遠江守、長崎奉行、南京唐船一艘、去年九月十四日、大島西古見漂着、同月晦出船、琉球中山王申越、家来口上
冊子頁
139頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf