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追録2-No.493口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津綱貴口上覚

元禄十二年七月二十七日/整理ID 493

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

島津綱貴が、南京唐船一艘・三十九人が前年九月十四日に琉球の大島西古見へ漂着し、水・薪などを得て同月晦日に出帆したこと、いかなる品も売買しなかったことを、中山王からの報告に基づき長崎奉行衆へ伝えた口上覚。

登場人物

島津綱貴

宛先

宛所不記載

キーワード

島津綱貴、南京唐船一艘、三十九人、前年九月十四日、琉球、大島西古見、漂着、水、薪、同月晦日、出帆、商売なし、中山王、長崎奉行、口上覚

冊子頁

138頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf