追録2-No.483書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年七月十八日/整理ID 483
確認度中
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概要
島津綱貴が阿部豊後守へ、領内へ送られる流人三十九人のうち一人は病気で江戸に残り、一人は大坂の牢内で死亡したため、残る三十七人と大坂からの出家一人を五月二十八日に町奉行衆から受け取り、乗船させて七月九日に鹿児島へ到着させたと飛札で報告した書状。病人・死者については別紙書付を提出した。
登場人物
島津綱貴
宛先
阿部豊後守
キーワード
島津綱貴、阿部豊後守、流人三十九人、病人一人、江戸残留、牢死一人、大坂、残三十七人、出家一人、五月二十八日、町奉行、乗船、七月九日、鹿児島到着、別紙、飛札
冊子頁
136頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf