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追録2-No.478書状旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久書状

元禄十二年七月九日/整理ID 478

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津惟久が島津図書へ、中将からの書状を拝見し、城主列に加えられた祝儀として、使者と太刀一腰・馬代黄金十両・琉球太平布五十疋・肴二種・樽一荷を拝受したことに謝意を述べた書状。過分な厚意への礼を中将へ取り次ぐよう頼む。

登場人物

島津左京惟久、島津図書(久洪との宛所傍注)、中将(尊書・祝儀贈付側)

宛先

島津図書殿(久洪との傍注)

キーワード

島津惟久、島津図書、中将、城主列、祝儀、使者、太刀一腰、馬代黄金十両、琉球太平布五十疋、肴二種、樽一荷、拝受、取次依頼

冊子頁

134–135頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf