追録2-No.451書状旧記雑録暫定版・確認中
平松時方書状
元禄十二年六月十八日/整理ID 451
確認度中
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概要
平松時方が松平薩摩守へ、老父も同様に喜んでおり別紙の返答を省くとし、陽和院の機嫌と、島津左京の願いどおり佐土原が城地と認められたことへの相手の喜びを了承した書状。さらに来年の愚息元服に際し、家来二家の子を早く派遣して助力させるという配慮をありがたく受け止め、首尾よく首服できると喜び謝している。
登場人物
平松幸相時方、松平薩摩守、老父、陽和院、島津左京、時方の愚息、家来の子(元服助力)
宛先
松平薩摩守
キーワード
平松時方、老父、別紙省略、陽和院、佐土原城地、島津左京、来年愚息元服、家来の子、早速派遣、助力、首服、謝礼
冊子頁
127頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf