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追録2-No.398記事旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久、佐土原城主トナル

元禄十二年四月十五日/整理ID 398

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

元禄12年4月15日、島津惟久が登営して帰郷の暇を賜った際、老中列座の別席で小笠原長重から、佐土原は古来の城地であるため今後一城主と認める旨を伝えられ、惟久が謝した記事。佐土原は近年城地の名を失っていたが、島津綱貴がその由緒を将軍へ訴えた結果であると記す。

登場人物

島津惟久

宛先

—

キーワード

元禄十二年四月十五日、島津惟久、登営、帰郷暇、老中列座、小笠原長重、佐土原、古来城地、一城主、島津綱貴、由緒上訴

冊子頁

112頁

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf