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追録2-No.397書状旧記雑録暫定版・確認中

島津惟久書状

元禄十二年四月十五日/整理ID 397

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津惟久が島津圖書へ、15日に殿中へ召されて帰国の暇を与えられ、老中列座の場で小笠原長重から、佐土原が古来の城地であることを認めて今後は城主列に加えるとの命令を受けたと報告した書状。相手の特別な取り持ちで首尾よく済んだと謝し、披露を頼む。

登場人物

島津惟久

宛先

島津圖書

キーワード

島津惟久、島津圖書、十五日、殿中召出し、帰国暇、老中列座、小笠原長重、佐土原、古来城地、城主列、取持ち、披露依頼

冊子頁

111–112頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf