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追録2-No.370口上覚旧記雑録暫定版・確認中

宝島漂着唐船処置口上覚

元禄十二年三月六日/整理ID 370

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津綱貴が、前年12月4日に報告した宝島漂着の南京船1艘について、琉球国大島へ回したのち、先月20日に大島を出船し、同28日に薩摩郡甑島へ着船したと報告した口上覚。警固を付けて長崎へ送り、長崎奉行にもその旨を知らせたと述べる。

登場人物

島津綱貴

宛先

—

キーワード

島津綱貴、前年十二月四日、宝島、南京船一艘、琉球国大島、先月二十日出船、同二十八日、薩摩郡、甑島、着船、警固、長崎送致、長崎奉行、通知

冊子頁

105頁

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf