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追録2-No.366連署状旧記雑録暫定版・確認中

丹羽長守・近藤用高連署状

元禄十二年二月二十九日/整理ID 366

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

丹羽長守・近藤用高が松平薩摩守へ、屋久島で破船した朝鮮人52人と所持道具が日本船で送られ、警固付きで前日28日に長崎へ無事着岸し、相違なく受け取ったと報告した連署状。別に病死した2人の遺骸と破損船具について薩摩藩家来と相談した指図が実施されることを承知し、詳細は使者と相談すると答える。

登場人物

丹羽長守、近藤用高

宛先

松平薩摩守

キーワード

丹羽長守、近藤用高、松平薩摩守、屋久島、朝鮮人五十二人、所持道具、日本船、警固、二月二十八日、長崎着岸、受取、病死二人、遺骸、破損船具、薩摩藩家来、使者、相談

冊子頁

104頁

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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf