追録2-No.360書状旧記雑録暫定版・確認中
島津綱貴書状
元禄十二年二月二十二日/整理ID 360
確認度高
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概要
綱貴が近藤備中守・丹羽遠江守へ、私領七島内の宝島に旧臘二十八日漂着した唐船が、風波により去月五日に破損したと知らせる。唐人と荷物を多数の小舟に乗せて当国地方へ送るとの在番の者からの報告があり、海上が荒れてこの時期の報告となったこと、船が到着すれば知らせること、詳細は家来が申し上げることを述べる。二月二十二日付。
登場人物
島津綱貴
宛先
近藤備中守、丹羽遠江守
キーワード
綱貴、近藤備中守、丹羽遠江守、私領七島内宝島、旧臘二十八日唐船漂着、去月五日破損、唐人荷物、多数小舟、当国地方、海上荒報告遅延、到着後報告、在番、家来詳細
冊子頁
102–103頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~168頁(元禄10~元禄12).pdf