追録2-No.3193書状旧記雑録暫定版・確認中
大坂川筋の船除差図をめぐる大嶋孫右衛門書状
正徳元年十一月三日/整理ID 3193
確認度低
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概要
十一月三日、大島孫右衛門が御用人衆へ、七月の大坂川筋船除について調査経過を報告する。町奉行の申付けは川方役所の帳面に残る公の扱いで、船奉行からの船除は内証で船手・家来が行うとの違いを、若林新五兵衛・羽津元右衛門らの説明から整理する。城代土岐伊予守への照会、町奉行二人への挨拶と紗綾・縮緬十巻宛または年頭等の金馬代、川奉行四人への銀一・二枚、若林への謝礼案を述べる。礼物の案について協議し、御用人衆を通じた披露を求める。
登場人物
大嶋孫右衛門
宛先
御用人衆中
キーワード
大嶋孫右衛門、御用人衆中、大坂川筋、船除、町奉行所、石川四郎左衛門、若林新五兵衛、羽津元右衛門、書状
冊子頁
991–993頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
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(6)874~997頁(宝永6~正徳2).pdf